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職務経歴書が白紙のまま、何ヶ月も止まってるあなたへ

こと
2026年6月

診断から来てくれた人は、「白紙タイプ」って出たと思う。安心して。私の職務経歴書も、3ヶ月白紙だったから。

書こうとは、したんだよね。テンプレートもダウンロードした。名前と学歴は埋めた。

で、「職務内容」の欄で手が止まって、そっと閉じた。それを何回かやって、ファイルを開くのもやめた。

先に結論を言っちゃうね。

書けないのは、文章力の問題じゃない。強みがまだ言葉になってないだけなの。

どうして、書こうとすると止まっちゃうのか

職務経歴書って、つまり「自分の値札の中身」を書く書類なんだよね。自分にどんな強みがあって、それが外でどう役に立つのか。

中身がまだ言葉になってないのに、書けるわけがないの。白紙は、書く能力の問題じゃなくて、材料の問題。

じゃあ、なんで自分の強みって言葉にならないのか。

理由は、強みは比べないと見えないから。

同じ会社に居続けると、まわりも同じことができるから、自分のスキルが「当たり前」に見えちゃう。社内では誰も褒めてくれない作業が、外から見たら強みだったりするんだけど、社内に居る限り、その比較が起きないの。

だから白紙の前で「私、何もしてこなかったかも…」ってへこむ必要、まったくないよ。

見えてないだけで、ないわけじゃないから。

強みを言葉にする方法

診断のページで約束したやつね。コツは1つだけ。自分の視点で探さないこと。自分の「当たり前フィルター」を通すと、ぜんぶ消えちゃうから。やることは3つ。

1つ目は、「頼られごと」を書き出すこと。

人からよく聞かれること。なぜか自分に回ってくる仕事。「これお願い」って任されること。それ、他人があなたに付けてる値札のかけらなの。自分では気づけなくても、まわりはもう知ってる。

2つ目は、「誰でもできる」を疑うこと。

「こんなの誰でもできるし」って思った作業こそ、メモして。その「誰でも」の「誰」って、たぶん同じ部署の人だけだから。隣の業界の人ができるかどうかで考え直すと、見え方が変わるよ。

3つ目は、実績を「前と後」で書くこと。

すごい数字なんてなくていいの。自分が担当する前と後で、何がどう変わったか。早くなった、ミスが減った、引き継ぎがラクになった。変化はぜんぶ実績だから。

……っていうのが方法なんだけど、正直に言うね。

これ、ひとりだと途中で消したくなるの。

ひとりだと消したくなる理由

書き出してる途中で、「これって強みって言っていいのかな…」って声が聞こえてくるんだよね。

で、消す。書いては消して、また白紙に戻る。私はこれを繰り返しました。

原因は2つあって、

1つは、「当たり前フィルター」を自分では外せないこと。疑う視点そのものが社内基準のままだから、外から見た価値が自分では判定できないの。

もう1つは、言葉にできても、それが市場でどれくらいの値札になるのかが分からないこと。値段が分からないものを「強みです」って書くのは、不安だよね。だから消しちゃう。

つまり必要なのは、

外の視点で聞いてくれる相手と、値札を客観的に測ってくれる仕組み。この2つが揃うと、書いては消すループから出られるの。

強みを「レポート」にしてくれる転職支援があった

それで調べて見つけたのが、転職支援サービス「キャリビー」

普通の転職エージェントと順番が逆で、いきなり求人紹介から始まらないの。最初の無料カウンセリングで、プロのコーチと「言語化」からやってくれる転職支援なんだって。流れはこう。

白紙タイプに特に効くのは②と⑤。

面談に参加すると、自分専用のキャリア・強み分析レポートがもらえるの。強みの言語化、市場価値の客観データ、キャリアパスの整理。口頭のアドバイスだけじゃなくて、かたちとして手元に残るから、

白紙の職務経歴書の、最初の材料になるの。

そして、その材料を使った書類づくりまで伴走してくれる。白紙とにらめっこしてた日々は、なんだったんだって話だよね。

カウンセリングは無料で、オンラインで受けられます。

白紙とにらめっこする夜を、そろそろ終わらせない?
面談に参加すると、自分専用のキャリア・強み分析レポートがもらえます。

無料カウンセリングを予約してみる

当日の60分で何があるのか、先に書いておくね

「カウンセリングって何を話せばいいの…」って不安、あるよね。よく分からないものって、それだけで怖いから、調べた流れを先に置いておきます。

  1. オンラインでコーチと面談(60分) これまでの経歴と、いまのモヤモヤを聞いてもらう。強みっぽいエピソードがなくても大丈夫。「ふつうにやってきた仕事」の話で、十分材料になるみたい。
  2. AIツールが強みと値札を分析 面談の内容をもとに、専用のAIツールが強み・志向・市場価値を客観データにしてくれる。自分では「当たり前」って思ってたことが、外から見ると強みだったりするの。白紙タイプには、ここがいちばん効くところ。
  3. 将来から逆算して、進め方を一緒に設計 言葉になったものさしと値札をもとに、数年後の「なりたい自分」から逆算した複数のキャリアプランを提案してもらえる。道筋を自分で選んだら、あとは厳選された求人の提案と選考対策で、内定まで伴走してくれる。

白紙は、能力の証明じゃないよ

最後に、これだけ。

職務経歴書が白紙なのは、書く力がないからでも、書くことがないからでもないの。材料が、まだ言葉になってないだけ。

職務経歴書は、文章力で書くものじゃなくて、材料で書くもの。

そして材料は、60分で形になるよ。私は白紙と3ヶ月にらめっこしたから、これを読んだあなたはショートカットしてください。

書いては消すループから、そろそろ出ない?
まずは強みをレポートにする60分から。

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