職務経歴書が白紙のまま、何ヶ月も止まってるあなたへ
診断から来てくれた人は、「白紙タイプ」って出たと思う。安心して。私の職務経歴書も、3ヶ月白紙だったから。
書こうとは、したんだよね。テンプレートもダウンロードした。名前と学歴は埋めた。
で、「職務内容」の欄で手が止まって、そっと閉じた。それを何回かやって、ファイルを開くのもやめた。
先に結論を言っちゃうね。
書けないのは、文章力の問題じゃない。強みがまだ言葉になってないだけなの。
どうして、書こうとすると止まっちゃうのか
職務経歴書って、つまり「自分の値札の中身」を書く書類なんだよね。自分にどんな強みがあって、それが外でどう役に立つのか。
中身がまだ言葉になってないのに、書けるわけがないの。白紙は、書く能力の問題じゃなくて、材料の問題。
じゃあ、なんで自分の強みって言葉にならないのか。
理由は、強みは比べないと見えないから。
同じ会社に居続けると、まわりも同じことができるから、自分のスキルが「当たり前」に見えちゃう。社内では誰も褒めてくれない作業が、外から見たら強みだったりするんだけど、社内に居る限り、その比較が起きないの。
だから白紙の前で「私、何もしてこなかったかも…」ってへこむ必要、まったくないよ。
見えてないだけで、ないわけじゃないから。
強みを言葉にする方法
診断のページで約束したやつね。コツは1つだけ。自分の視点で探さないこと。自分の「当たり前フィルター」を通すと、ぜんぶ消えちゃうから。やることは3つ。
1つ目は、「頼られごと」を書き出すこと。
人からよく聞かれること。なぜか自分に回ってくる仕事。「これお願い」って任されること。それ、他人があなたに付けてる値札のかけらなの。自分では気づけなくても、まわりはもう知ってる。
2つ目は、「誰でもできる」を疑うこと。
「こんなの誰でもできるし」って思った作業こそ、メモして。その「誰でも」の「誰」って、たぶん同じ部署の人だけだから。隣の業界の人ができるかどうかで考え直すと、見え方が変わるよ。
3つ目は、実績を「前と後」で書くこと。
すごい数字なんてなくていいの。自分が担当する前と後で、何がどう変わったか。早くなった、ミスが減った、引き継ぎがラクになった。変化はぜんぶ実績だから。
……っていうのが方法なんだけど、正直に言うね。
これ、ひとりだと途中で消したくなるの。
ひとりだと消したくなる理由
書き出してる途中で、「これって強みって言っていいのかな…」って声が聞こえてくるんだよね。
で、消す。書いては消して、また白紙に戻る。私はこれを繰り返しました。
原因は2つあって、
1つは、「当たり前フィルター」を自分では外せないこと。疑う視点そのものが社内基準のままだから、外から見た価値が自分では判定できないの。
もう1つは、言葉にできても、それが市場でどれくらいの値札になるのかが分からないこと。値段が分からないものを「強みです」って書くのは、不安だよね。だから消しちゃう。
つまり必要なのは、
外の視点で聞いてくれる相手と、値札を客観的に測ってくれる仕組み。この2つが揃うと、書いては消すループから出られるの。
強みを「レポート」にしてくれる転職支援があった
それで調べて見つけたのが、転職支援サービス「キャリビー」。
普通の転職エージェントと順番が逆で、いきなり求人紹介から始まらないの。最初の無料カウンセリングで、プロのコーチと「言語化」からやってくれる転職支援なんだって。流れはこう。
- ① ものさしの言語化:コーチとの対話で、転職に求めるものを言葉にしていく
- ② 値札の見える化:キャリア分析専用のAIツールが、強み・志向・市場価値を客観データで出してくれる
- ③ 将来から逆算したキャリア提案:数年後の将来に「どうなっていたいか」から逆算して、そこへ向かう道筋を複数のキャリアプランとして提案してもらえる
- ④ ものさしに合う求人だけ:10万件以上の求人から、ものさしと選んだ道筋に合うものを厳選して提案
- ⑤ 選考も伴走:書類づくりから面接対策、内定までサポートしてくれる
白紙タイプに特に効くのは②と⑤。
面談に参加すると、自分専用のキャリア・強み分析レポートがもらえるの。強みの言語化、市場価値の客観データ、キャリアパスの整理。口頭のアドバイスだけじゃなくて、かたちとして手元に残るから、
白紙の職務経歴書の、最初の材料になるの。
そして、その材料を使った書類づくりまで伴走してくれる。白紙とにらめっこしてた日々は、なんだったんだって話だよね。
カウンセリングは無料で、オンラインで受けられます。
白紙とにらめっこする夜を、そろそろ終わらせない?
面談に参加すると、自分専用のキャリア・強み分析レポートがもらえます。
当日の60分で何があるのか、先に書いておくね
「カウンセリングって何を話せばいいの…」って不安、あるよね。よく分からないものって、それだけで怖いから、調べた流れを先に置いておきます。
- オンラインでコーチと面談(60分) これまでの経歴と、いまのモヤモヤを聞いてもらう。強みっぽいエピソードがなくても大丈夫。「ふつうにやってきた仕事」の話で、十分材料になるみたい。
- AIツールが強みと値札を分析 面談の内容をもとに、専用のAIツールが強み・志向・市場価値を客観データにしてくれる。自分では「当たり前」って思ってたことが、外から見ると強みだったりするの。白紙タイプには、ここがいちばん効くところ。
- 将来から逆算して、進め方を一緒に設計 言葉になったものさしと値札をもとに、数年後の「なりたい自分」から逆算した複数のキャリアプランを提案してもらえる。道筋を自分で選んだら、あとは厳選された求人の提案と選考対策で、内定まで伴走してくれる。
白紙は、能力の証明じゃないよ
最後に、これだけ。
職務経歴書が白紙なのは、書く力がないからでも、書くことがないからでもないの。材料が、まだ言葉になってないだけ。
職務経歴書は、文章力で書くものじゃなくて、材料で書くもの。
そして材料は、60分で形になるよ。私は白紙と3ヶ月にらめっこしたから、これを読んだあなたはショートカットしてください。
書いては消すループから、そろそろ出ない?
まずは強みをレポートにする60分から。